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美しい幹肌を楽しむ

私は庭木を選ぶとき幹肌の美しさにかなりこだわります。
花の美しさは短く、葉の美しさも落葉樹の場合は冬の数ヶ月は楽しめないのですが、幹肌の美しい庭木は、ただそこに立っているだけで美しいからです。
私の実家は昭和初期からの庭木が何本もあり桜や梅、モモなどの大木は花がとても美しいのですが、私にとってはあの黒くてヒビ割れてしまった幹肌がどうしてもなじめず、私の自宅にはなかなか植える気になりませんでした。
気づいてみれば花を楽しむ木は比較的少ない代わりに、幹肌が綺麗な樹種が約半分と結構こだわっているようです。

個人的には、アオダモやトネリコ、ミツバツツジなどに見られる白い斑点のような模様がとてもお気に入りで、お店で選ぶときはまず立ち姿と幹肌優先で選んでしまっています。
シャラナツツバキ
幹肌と言えばシャラと言われるくらい有名。年と共に白っぽい皮がめくれ、ツヤのある幹肌になります。
ヒメシャラ
シャラに比べ幼木時から赤みを帯びた茶褐色の幹肌が綺麗。
サルスベリ
ツヤのある幹肌はNo1。葉が少ないので、夏でも存在感のある幹肌。
アオダモ
白っぽい斑点がとても魅力的。マダラ模様が美しく私一押しの幹肌。
トネリコ
アオダモの仲間で同様の白い斑点が出ているものが多い。和洋どちらにも合う雑木。
ソロ(アカシデ)
縦縞が綺麗。
イヌシデ
イヌシデも滑らかな灰白色で縞模様がとても美しい。
ウメモドキ
光沢のある幹肌が魅力。
エゴノキ
赤褐色の艶のある幹肌
珊瑚閣モミジ
幹が赤く紅葉し、冬の存在感が際立つモミジ
ツリバナ
中小木としてとても使いやすい木。家際に植えても部屋からの視線に幹と葉が写るくらい
ソヨゴ
個体差があるが、綺麗な幹肌の物も多い。

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