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ヤマボウシ

ヤマボウシシャラの木シマトネリコ等と共に現在最も人気のあるシンボルツリー向けの庭木の一つです。
可憐な花と、凛とした立ち姿、そして実と紅葉が楽しめるまさに落葉樹の美味しいところを全て揃えた樹種と言えます。

花は白だけでなく、ピンク、黄色などを選ぶことも出来、また、元々は落葉樹なのですが、常緑性の山法師もあるので、選択肢が広い樹種でもあります。

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半日陰とは

半日陰とは50%遮光程度の場所つまり木漏れ日が当たる場所。
午前中や日中に数時間だけ日が当るような場所も含める場合がありますが、西日が厳しい場所は半日陰と考えない方がいいでしょう。
一般的には明るい木陰となる根本などを言うこともあります。

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相互リンク募集

当サイトはリンクフリーです。
下記タグを利用し、お気軽にリンクして頂いて結構です。
また、相互リンクサイトも募集中。
ショップサイトもブログもガーデニングに関するページを含むサイトなら何でもOK。
出来ればトップページ等からのリンクが嬉しいけど、リンク専用のページでも可。ただ、JavaScript等によるリンクは勘弁ね。
リンクを貼って頂いたら、右メニューのメールフォームからお気軽にご連絡ください。

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雑木の庭

里山に生えているコナラ、ヤマモミジ、ヤマボウシエゴノキなどを主体とした庭を雑木風の庭と呼びます。
これらの樹種は幹が細く、まっすぐでないことが多いため建築用材として使いにくいために「雑木」と呼ばれていましたが、涼しげに風になびく風情はとても趣があると共に、低木や宿根草・山野草を添えた里山の風情が現代建築にマッチしていると言えます。

また、雑木は人が歩くスペースにはあまり枝張りをしないので、視線や歩く空間が広がり、その上に広がる枝葉が優しく直射日光を遮る木漏れ日を楽しめる庭になります。これにより都市部の住宅など広い庭が取れない場合でも楽しめる庭木と言えます。
更に落葉樹は四季の変化を楽しめる上、夏は日光を遮り、冬は落葉して太陽の暖かさを感じることが出来る季節にマッチした採光が出来ることも大きなメリットです。

下の写真の例のように「庭」でなくても、駐車場脇や玄関脇など1㎡ほどのスペースがあれば、中高木・小木・下草と寄せ植えすることにより、充分に雰囲気のある植栽スペースになります。1本から楽しむ小さな雑木の庭(主婦と生活社 )では「雑木の島」と呼んでいました。
最近増えている「壁」を作らない街作りをしている住宅などではこのように「雑木の壁」を用いるのは、街全体が雑木の中にあるような雰囲気になり、常緑の生け垣でプライバシーを重視するより開放的で明るい街になるように思います。



それほど広くなくても別荘地の雑木の森にいるような雰囲気になります。


最近の住宅展示場を見るとほとんどがシャラエゴノキシマトネリコヤマボウシソヨゴなどの雑木を使った庭になっていると思います。
(下写真は積水ハウス・住友林業のモデルルーム)



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ソヨゴ

ソヨゴ ソヨゴ(Ilex pedunculosa Miq.)は関東地方・新潟県以西の本州、四国・九州に分布する常緑中高木です。
小さい葉と自然な樹形、秋の真っ赤な実が好まれ和洋関わらず良く目にする木です。
風が吹くとさわさわと葉がそよぐことから「ソヨゴ」と名づけられました。
 
雑木の常緑樹は、種類も少なく実や花を楽しめるものも限られています。
しかしながら、一年中葉をつけていて目隠しやシンボルツリーとしての使い勝手がいいため、シマトネリコソヨゴ常緑ヤマボウシに人気が集中しています。

強健で病害虫にも強いので、水だけ気を付けていればよく、落ち葉の心配もないので面倒くさがり屋さんにはとっておきの樹と言えます。
ただ、根が地表直下を横走して直根を持たずあまり風には強くない。
葉は革質で卵状楕円形。

雌雄異株で花付きも違うので花実を楽しみたい方は必ず雌株をお探しください。

関連リンク

実を楽しむ
常緑樹
シンボルツリー向きの庭木
半日陰でも可能な庭木
株立ちを楽しめる庭木
ソヨゴの画像検索
ソヨゴの通販検索
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ジューンベリー

ジューンベリーはやシマトネリコシャラヤマボウシハナミズキなどと共に最も人気のあるシンボルツリー向きの花木です。
花が観賞でき、実は可愛らしくて食べられ、秋の紅葉も楽しめる上に手入れも楽で、それほど大きくならず素敵な名前という三拍子も四拍子も揃った樹木です。
実がなるまでにある程度の樹高(1.5m程度以上)が必要と言われていますので、手塩にかけてじっくり苗木を育てるのも良し、、はじめから大きい苗を購入するのも手です。
甘い実は小鳥たちも大好物で、お庭に小鳥達が集うバードガーデンを目指すなら、このジューンベリーがピッタリです。

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シマトネリコ

シマトネリコシマトネリコ

シマトネリコは洋風ガーデンのシンボルツリーとして、また、室内用の鉢植えとしても大人気の植木です。
常緑で葉が小さくさわやかな雰囲気のある木です。関東地方などでは冬期間葉が若干赤茶ける場合もありますが、翌年の6~7月くらいには新緑になります。
耐寒性は低く、北関東以北では厳しく、落葉したりします。(葉が厚く耐寒性の高い品種もありますが-5℃以下になるような地方では注意が必要です。)
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エゴノキ

野茉莉 (別名:チシャノキ)
落葉中高木 Styrax japonicus
 
分類 エゴノキ科 エゴノキ属
原産地 日本、朝鮮半島、中国
開花期 5~6月
花色 白、ピンク
     
半日陰
     
小さく下向きに咲くかわいらしい花と綺麗な樹型、小さめでさわやかな葉色で昔から人気のあるエゴノキは、和洋どちらにもあい、シンボルツリーとしても大変人気が高い木の一つです。
       
エゴノキ

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シャラ(ナツツバキ)

シャラシャラ(ナツツバキ、シャラの木、娑羅の木、サルスベリ)

シャラの木はまっすぐ直上するやさしい樹型とツヤのある美しい幹肌、白く可憐で美しい花とさわやかな葉、そして紅葉も楽しめるでシンボルツリーとして人気があります。
住宅展示場に行けば必ずシャラの木があるくらい、ヤマボウシシマトネリコなどと共に現在最も人気の高い庭木の一つでしょう。
株立ちが似合う木の一つです。


基本データ


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グランドカバーとは

グランドカバーとは、文字どおり地面を覆うもので、グランドカバープランツあるいは地被植物、下草とも呼ばれます。
芝生も一種のグラウンドカバーです。
以前は花壇や花木の引き立て役としての役割が強かったのですが、最近では花や葉が美しいものを使い、クランドカバー自体が主役になっている庭もあり楽しめます。

また、狭い場所や、日陰、壁面などでも楽しめるところにもグランドカバーの人気がある理由の一つでしょう。

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シンボルツリーとは

シンボルツリーとは文字通りその家、その庭のシンボルとなる象徴的な木のこと。
帰宅途中、我が家のシンボルツリーのシルエットが夕闇に見えたときホッとするのは私だけではないはず。
アルプスの少女ハイジの家も大きなもみの木は歌にもなっていましたね。

最近の定番とも言えるシャラヤマボウシをシンボルツリーとして使った例。

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常緑樹とは

常緑樹(じょうりょくじゅ)とは1年中季節に関わりなく枯れない葉を持つ樹木の総称。
熱帯?暖温帯に分布するカシ,シイなどの常緑広葉樹と、冷温?亜寒帯におもに分布するマツ,スギなどの常緑針葉樹がある。

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落葉樹とは

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落葉樹とは

落葉樹(らくようじゅ)とは、低温や乾燥が続く期間にすべての葉を落として休眠する樹木の総称。日本では主に冬に葉が無くなる樹木。
多くは広葉樹で、落葉に先立って紅葉・黄葉するものがある。

最近の雑木風ガーデンでは落葉樹がメインとなる。

庭木を選ぶ際は、落ち葉の掃除、冬に緑が無くなることが問題となるが、その分寒い季節に日当たりは良くなるので、常緑樹とのバランスをよく考えて選んで欲しい。

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庭木の選び方

庭の大きさを把握し、理想の雰囲気を固めましょう。
メンテナンスの簡易さ、気候、土壌、日当たり、風通しの良さ、高さの制限、常緑樹落葉樹の好み、成長スピード、成木の樹型・大きさ、葉張りの高さ・幅、直上するかしないか、紅葉なども庭木を選ぶ際の重要なポイントとなるので、最初に整理しておきます。

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緑のお庭へようこそ!

当サイトはガーデニングに関する情報サイトです。
花や緑でいっぱいのお庭を作りましょう。
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株立ちとは

株立ち(かぶだち)とは根元から3本以上の細い幹を立ち上がらせた樹型・樹木の生え方、仕立て方の種類のひとつ。武者立ちともいう。
1本ごとの幹は「1本立ち」に比べて細く、軽やかさが感じられ、自然の趣を感じさせる仕立て方。
また、1本立ちに比べると比較的高さも抑えられるので、日本の住宅事情にはマッチしている。
高さと幹の太さ・本数のバランスを見ながら、根元から出てくる新しい細い幹を育てるのが一般的ですが、主幹を切って株立ちにする事も出来る。

下の写真の左が「株立ち」(シマトリネコ)右が「一本立ち
株立ち

人気の株立ち樹種

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紅葉が美しい庭木

庭木を選ぶ際に、紅葉の美しさにこだわる方も多いでしょう。
私自身も紅葉の時期が大好きで、紅葉の美しい落葉樹を沢山植えています。(落ち葉の掃除は大変ですが...)
個人的には黄葉~オレンジ系がメインの色づきで、その中に鮮やかな紅葉があるのが好みなので、黄色に色づく樹をベースにし、シラキ・ジューンベリ-・コハウチワカエデなど黄色~オレンジ・赤の染め分け(1本の木で場所によって葉の色が異なる)を楽しめる木と、イロハモミジ(我が家では真っ赤になる)、大杯(カエデ)、ドウダンツツジ、コマユミ・ナツハゼなど小さめで紅葉が鮮やかな木を植えています。ノムラモミジも置いてあるのですが、ワインレッドの葉が他の木を引き立てるのにいい感じです。
(実際に黄色になるかは日照・気温など条件によって異なります。)

モミジ・カエデ、ドウダンツツジ、ナナカマド、イチョウや世界三大紅葉樹とされているニシキギ、スズランノキ、ニッサなどは大変美しいのですが、その他にも沢山紅葉を楽しめる樹種があるので、是非お庭やテラス・ベランダで紅葉を楽しんでみてください。

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シンボルツリー 落葉樹 紅葉 株立ち 常緑樹 半日陰  幹肌 耐寒性強 グランドカバー カラーリーフ 常緑つる性低木 耐寒性:中 

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